阪南市で役員をしていた会社が倒産し、自らも自己破産をしたケース

〔相談前状況〕

会社の役員をされていましたが、会社の資金繰りが滞って数年前に倒産しました。Bさんは、役員として会社の連帯保証人になっていたため、数億円の負債を負わされました。自宅も差し押さえられ、立ち退きを迫られていました。

 

〔解決方法〕

Bさんの一番のご要望は、住み慣れた自宅に引き続き住み続けたいとのことでした。そのため、自宅を一旦任意売却したうえで、同時に買主様と賃貸借契約を結び、自宅に住み続けながら、破産手続を進めました。そして、無事に免責決定が下りたのちに、親戚の援助を受けて自宅を買い戻しました。

 

〔解決後状況〕

一度も自宅を明け渡すことなく住み続けることができ、大変喜ばれていました。任意売却や賃貸借の際にある程度の費用がかかってしまったのですが、親戚の絆がBさんを救ってくれました。

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