和泉市で家族を支えていた独身女性が結婚を機に自己破産したケース

〔相談前状況〕

 Wさんは、両親と心臓の持病のため仕事につけない姉と同居し、アルバイトを掛け持ちしながら、家計を支えていました。しかし、バイト先の業績が傾き、大幅に収入が落ち込んでしまいました。Wさんはネットショッピングにはまっており、そのリボ払いによる支払いも増えていたため、その返済をすると、家族の国保も払えない状況となっていました。そのため、1社、2社と借入先が増え続け、家族のためにと内緒でした借金が400万円にまで膨れ上がっていました。

〔解決方法〕

Wさんの取るべき方針は自己破産以外にありませんでした。しかし、Wさんには婚約者がおり、借金のことは内緒にしていたので、そのことが原因で破談になるのではと心配していました。そのため、家族や婚約者に内緒で手続きできるかが問題でした。

〔解決後状況〕

自己破産の場合、同一世帯分をまとめて記載した家計収支表の提出が必要ですが、Wさんの場合、家計の分担が明確に決まっていたことや、家族に内緒である事情を上申することで、Wさんの収支のみを記載した家計収支表で手続きを進めることが認められました。当然、家族や婚約者に内緒のまま免責決定をもらいましたが、Wさんは隠し事をしたまま結婚できないという思いから婚約者にだけは、正直に事情を説明したそうです。その結果は・・・お幸せに!

    • 事務所紹介
    • スタッフ紹介
    • お客様の声
    • 料金表
    • アクセスマップ
    • 解決事例
  • 大切なマイホームを手放したくない・・・

    住宅ローン返済で困っている方へ

    • 大切なマイホームを守りたい!
    • 住宅ローンを滞納している
    • 信頼できる法律家に相談したい
    • 競売は避けたい・・・

    解決法はこちら

  • 借金問題の無料相談会受付中!|TEL:0120-079-077 受付時間:9:00-19:00 土日祝日対応可(要相談)9:00~20:00|ご相談から解決までの流れはこちら