連帯保証人が自己破産した結果、自分も自己破産をしたケース

「相談前状況」

Bさんは実家の工場を継いだ弟さんから経営が厳しいのでと頼まれ、弟さんの債務の連帯保証人になりました。

その後、弟さんが自己破産したため、Bさんはその保証債務として500万円を支払うことになりました。Bさんは離婚後、シングルマザーとして二人の子供を育てている状況でしたので、当然、保証債務を支払う余裕はありませんでした。

「解決方法」

Bさんは「自分の借金ではないのに」とやり場のない怒りをどうすればいいのかわかないといった状況でした。

しかし、借金の原因である弟さんが自己破産により免責されたからといって、Bさんも責任を免れる訳ではありません。

そこで、取るべき方法はBさんも自己破産の申立以外にありませんでした。

「解決後状況」

免責決定後、とりあえず一安心という表情をされましたが、「子供の学費(修学旅行代、専門学校の入学金等)が大変で」とすぐに気を引き締めておられました。

Bさんの本当の闘いはこれからのようです。応援しています。

 


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