個人再生の相談解決事例

住宅ローン特則(住宅資金特別条項)の制度を利用して個人再生を行ったケース

〔相談前状況〕

Kさんは、持ち家(住宅ローンあり)に妻子と住んでいましたが、別居していた父親の介護が必要になり、約1年間、父親宅に住み込んで介護を続けてきました。
その間、自動的に引き落とされていると思っていた住宅ローンが引き落とされず、自宅から離れていたため銀行からの督促状も確認していませんでした。
そうするうちに、銀行から住宅ローンの一括弁済を請求され、自宅の競売を申し立てられてしまいました。

 

〔解決方法〕

Kさん夫婦は共働きで、それなりの収入がありましたので、約定通りであれば住宅ローンの支払いを続けることは可能でした。
住宅ローン特則(住宅資金特別条項)の制度を利用して、個人再生の申立を行い、併せて競売の中止命令を申し立てて競売手続を止めました。
同時に、ご相談から申立までの間、住宅ローン分の積み立てを続けてもらい、支払い原資を貯めていただきました。収入が安定していたこと、積み立てを順調に続けていたことから、無事に再生計画は認可されました。

 

〔解決後状況〕

介護の甲斐なくKさんの父親はお亡くなりになられましたが、Kさんも自宅に戻られて元の生活を取り戻したようです。

 

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