住宅ローンの支払いが滞り、競売を避け、個人再生申立てを行ったケース

〔相談前状況〕

Sさんは、持ち家(住宅ローンあり)に奥さんと同居しており、子供たちは大きくなってそれぞれ家庭をもっていました。
ところが、長男が病気で一定期間働けなくなり、家賃が払えなくなったことから、長男の家族がSさん宅で同居することになりました。
長男が働けないため、長男家族の生活費や保険、孫の学費等をSさんが負担していましたが、徐々に生活費が足りなくなり、住宅ローンの支払いが滞るようになりました。このままでは自宅を競売にかけられてしまうと思い、相談に来られました。

 

〔解決方法〕

相談に来られたころには、Sさんの長男の病気も回復し、職場復帰することが決まっていました。
住宅ローンの支払いが滞って、一括弁済を請求されている状態でしたので、従前の分割払いの約定に戻してもらう内容の住宅ローン特則(住宅資金特別条項)を定めた個人再生の申立を行いました。

 

〔解決後状況〕

長男が職場に復帰して収入が安定したことから、Sさんの返済を手伝ってくれるようになり、順調に再生計画通りの返済を続けることができるようになりました。
その後、離れて暮らしていたSさんの母親も呼び寄せて、4世代の大家族でにぎやかに暮らしているそうです。

 


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